令和2年3月16日~4月3日においてクロス・Pタイル貼り工事が行われました。

まずボードジョイントをフラットにするためパテ処理が行われます。この作業は仕上げのクロスの出来栄えに大きく影響してきますので丁寧な作業となります。

パテ処理が終わり、クロス張りとなります。今回のクロスは「エッグウォール」という製品で卵の殻から製造された壁紙で出来上がりは漆喰壁と見間違うようなマットな仕上げです。選択の決め手は非常に調湿性能や消臭性能の効果が高いことでした。ただ汚れやすいので施工する職人さんたちは神経を使う仕上げでもありました。

クロス貼りが終わり次は水回り部分のPタイル貼りです。切り欠き部分の多い床ですが、丁寧に仕上げていただきました。