2019年1月26日、いよいよ躯体コンクリート打設工事です。

しかしながら今日から大寒波!!今夜は0度以下になる可能性がありコンクリート内の水が凍結膨張し表面や内部にクラック(ヒビ)が出る恐れがあります。そのため打ち終わった後の養生(既定の品質に達するまで保護すること)対策として、建物全体をシートで覆う保温養生と石油ストーブによる直接空間を加熱する給熱養生の両方で行います。この大寒波という敵に立ち向う準備OK!

今回のコンクリート打ちでの施工人数は12人です。型枠内部の隅々までコンクリートが行き届くように、壁の上下から突いたり、叩いたり、振動させたりしながら丁寧にコンクリートを流していきます。

朝8時30分から始まり、15時前には無事打ち終わりました。これからはコンクリートの発生強度に伴う養生期間を見据えながらの型枠外しとなります。出来上がりが楽しみです。以上躯体コンクリート打設の施工状況でした。