4月上旬、板金工事の状況確認および施工内容のチェックに行きました。

今回の建物は屋根がタテハゼ葺き、それに伴い壁の一部もタテハゼ葺きとなっており、建物の形状が「く」の字になっているので、取合い部分に非常に技術が必要となります。

さらに幕板も6寸勾配となっており、技術的に難しい箇所が多々ありましたが、出来上がったその形状は光と影から織りなす折り紙のようなシャープさを生み出しており、私のイメージ通りに施工されていました。

現場からの帰り道、とても満足した気持ちで飲む缶コーヒーは格別でした 。