5月上旬、施主と仕上げ塗装の色決めに行ってきました。

色を決めるときは、実際の現地の光のあたり具合いで判断して色を決めます。
色というのはその場所の照らされる光の質や加減で変化するもので、同じカタログ色やサンプル色が場所によって違っていることがよくあります。またそのことがイメージした住空間の色合いや感覚的な明るさ、広がりにも大きく左右されます 。
そのため、実際に色を塗る建物各々の内外の空間で色を決めることが非常に重要となります。

今回も、打合せで決めた色のサンプルをいくつか用意していましたが、現地で見てみるとイメージが違い、現場で決めた色は結果、色の無いクリア塗装になりました。