壁の配筋検査でした。

壁配筋検査1

検査内容は、事前の打ち合わせや設計図書の通り施工されているか確認していきます。例えば建物形状やそれに沿った鉄筋の大きさ・ピッチ・フック・継手・定着・補強筋・スリーブの位置や大きさ・電気配管‥など丁寧に確認していきます。

壁配筋検査2


壁式鉄筋コンクリート造にとって鉄筋は、外力(地震や暴風など)に対して粘りを持たせるための重要な構造となり検査の方も時間かかるところです。検査開始から4時間を要しましたが、大きな問題もなく丁寧な施工でした。日が暮れないうちに検査が終了しホット。以上壁配筋検査でした。