3月31日 晴れ渡る青空の下、

HK-Houseno 棟上げが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総勢8人の大工さんにより、一日でいっきに棟まで

あげてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで上棟式ついておはなしします。

私の子供のころは、上棟式といえば餅投げで

近所で五色の旗を見つけるとワクワクしながら

一目散に駆け付けたものでした。

正直餅より御捻り(おひねり)のお金目当てでしたけど・・・笑

ところで最近は、ほとんど見かけなくなりました。

そもそも上棟式ってどんな意味があるのでしょうか?

ずばり

「無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。」

つまり上棟式は、施主が職人さんをもてなす「お祝い」と言えます。

今回のお施主さんも、

感謝の気持ちと今後の工事の安全を祈願し

職人さん達にお昼のお弁当や引き出物を渡されました。

本当に素晴らしい上棟でした。