5月26日(土)素晴らしい晴天の中

施主現場定例と設計事務所の金物検査を行いました。


現場定例は、お施主様に現場監督さんより工事の進捗状況などの説明がありました。

次に、私の方からは、

工事監理者としてまた設計した者として

設計図面から、現在何が行われ、何が重要なポイントかを

具体的に説明していきます。

この段階は、

施主にとって、なかなか理解しにくい完成したら見えない部分ですが

現在の工事は、この家の頑丈さからくる安全・安心を確保するための最重要な工事です。

 

そのことを施主の方にもできる限り理解していただくため、

この家の構造の仕組みやその意味を丁寧に説明していきます。

今後、お施主様が地震や暴風雨などに負けない我が家であることを

実感しながら生活できるようお伝えしています。

その後、金物検査です。

この検査が、先程の地震や暴風雨に耐えられるかどうかの重要検査となります。

設計図通り行われているかチェックしていきます。

指定の材料、施工状況など釘一本一本確認していきます。

 

もちろん、職人さんたちが手造で行いますので修正箇所もあります。

 

だからこそ、チェックをちゃんと行うことが、いい家につながっていきます。

ただし、このチェックを誰がやるかにもよりますが・・・。

3時間掛け行いましたが

無事、指摘箇所も修正され今回の金物検査は終了しました。

 

以上、HK-Houseの金物検査と施主現場定例でした。